ヴァイツェンとホワイトエールの中間?の味わい ブロンシュ by 牛久シャトー

ビール、飲みました。

名称 ブロンシュ
製造 牛久シャトー

香りはクローブとエルテル。酵母っぽい香りもあるかな。飲むと、極めて軽い甘味がして、マイルドなマウスフィール。苦味はなく、軽いスパイス感。鼻腔には、クローブとエルテルの華やかなアロマ。軽い甘やかな余韻がある。美味しい!
牛久ホワイトはスッキリとしたドライ感があり、こちらは甘やかな感じ。牛久ホワイトは、小麦が入ってあるが、こちらは小麦麦芽。ただ、大麦麦芽がメインのようだ。ブロンシュの方が名前的にはベルジャンホワイトに近いはずだが、小麦と小麦麦芽の関係からすると、牛久ホワイトの方がベルジャンホワイトに近く、こちらが、ヴァイツェンに近い。ただ、スパイスが入ってる感があるので、ヴァイツェンでもない。ホワイトエールに関する牛久シャトーさんの捉え方なんだと了解した。ホワイトエールにしては、泡立ちが少なかった。小麦麦芽は少量と思う。アルコール度は5%。

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