牛久シャトーさん、ありがとう! 「ピルスナー」 ヘレスとの違いがわかる、ザ・ビール!

ビール、飲みました。

名称 ピルスナー
製造 牛久シャトー

香りは、微かなモルトとホップのブレンド香。ホップはノーブル。
飲むと、ローレベルの甘味と苦味が拮抗した、ザ・ビールという第1印象で、鼻腔を流れるノーブルなホップの香りに、「ああっ、ピルスナーだな」と思う。ローレベルの苦味が終始味を引き締めていて、極めて軽い余韻として残る。うまい!
ヘレスの後に、これを飲んだが、ここまでヘレスと違うとは思わなかった。ヘレスはモルト志向、ピルスナーはホップとモルトのバランスという事がよくわかる。教科書のように上手に造られている。醸造家に頭が下がる。ピルスナーとヘレスという親戚みたいなビールの差が極めてクリアに表現されていることに、また敬服する。ありがとう……。それしか言えない。なんか涙が出てる。バカだな……。アルコール度は5%。

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