映画「響 -HIBIKI-」 忖度の反対側ってこんな感じ?忖度一切なしの女子高生小説家の活躍を描く

映画、観ました。

「響 -HIBIKI-」

漫画大賞2017を取った人気コミックを、欅坂46の平手友梨奈さんを主人公にキャスティングし、実写化。
小説を読むのも書くのも大好きな女子高生・響。彼女が投稿した作品と、彼女自身が巻き起こす様々な事件を描く。
響の、ある種、強烈なキャラ自体が作品のほとんどと言えるような作品。正直で、人にへつらわない直球の性格。やや暴力的なところもあるが、暴力的になっても仕方ないかもという場合だけ。一番の醍醐味は、響の言葉。ハッとするような発言も多い。「10年やってダメなら11年やればいい」という言葉がグッときた。文学賞を巡る作家たちの想いも描かれるが、それを見ていて、才能って何だろうと思った。「書きたいものがあるから書く」それ以上でも以下でもない。評価は別問題な気がした。
平手友梨奈さんが響のキャラに確かにピッタリな感じ。
勝手な評価:⭐️⭐️⭐️⭐️(忖度の反対側)

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