映画「ミッション:インポッシブル/フォールアウト」 核兵器テロから世界を救えるか? トム・クルーズのアクションがハンパないエンタメの王様!

映画、観ました。

「ミッション:インポッシブル/フォールアウト」

トム・クルーズ主演の人気シリーズ第6弾。スパイ組織IMFに所属するイーサン(トム・クルーズ)と仲間の活躍を描く。
今回のミッションは、世界を核兵器テロで崩壊させようとするテロ組織との闘い。そこに、CIA、MI6などの他の組織の思惑が絡み、誰が本当の事を言っていて、誰が味方か分からなくなる騙し合いの展開。アクションはお約束通り迫力ありで、息を突かせない。
観ている人をハッとさせるように考えられた脚本で、ある意味、結末は予想出来るものの、観ていてスリリング。エンターテイメントの王道という感じ。
多くのスパイ映画があるが、このシリーズは007とともに高い人気を誇っていると思う。その人気の理由が何となくわかった。もちろん、アクション、シナリオ、俳優陣などの要因はあるが、主因はイーサンのキャラだと思う。仲間を守りながらミッションを解決し、敵以外は不必要に殺めないという人情的なキャラだ。女性に対しても紳士的。このキャラのせいで、観ていて清々しい気持ちになり、仲間、女性たちのサポートを引き出した暁のミッション完了が青春映画のようですらある。永く愛されるには、観ていて清々しいことが重要だなと再認識した。
勝手な評価:⭐️⭐️⭐️⭐️(エンタメの王様)

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