映画「劇場版 コード・ブルー -ドクターヘリ緊急救命-」誰も皆、完璧ではなく、悩み続けるからこそ、人に優しくなれるんだ……。そんな事を思う秀作!

映画、観ました。

「劇場版 コード・ブルー -ドクターヘリ緊急救命-」

人気テレビドラマシリーズの劇場版。救命のため、ヘリで患者のいるところに向かうドクターヘリの医師たちを描く。
生死の境を相手にする極限の職場で、様々な背景を持つ医師、ナースたちが、仕事だけでなく、命、家族、恋、友情という人生全てのエッセンスを体験しながら成長していくストーリー立て。下手に作っても感動しそうなセッティングだが、キャラ立て、シナリオが極めて素晴らしい。ベタなところもあるけど、かなり泣かされた。みんな他人が持っている何かを持っていなくて、みんな他人が持ってない何かを持っている。そんな多様で不完全な人たちが、真摯に仕事に向き合う姿は、カッコいいし、感動する。多様だからこそ助け合えるし、色々な視点が持てる。人は不完全で良いのだ、真摯に人生に向き合うのならーー。そんな事を感じさせてくれる秀逸の映画。
キャスティングも本当に良い。山Pだけでなく、みんな素敵だ。ベタに感動できる映画って大好き。
勝手な評価:⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️(生きる力が湧く!)

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