映画「今夜、ロマンス劇場で」 好きになったら辛い恋愛の王道。2人はどんな結末を選ぶのか?

映画、観ました。

「今夜、ロマンス劇場で」

映画が大好きで映画監督を目指している主人公(坂口健太郎)。そんな彼の前に、大好きな映画のヒロイン(綾瀬はるか)が映画を抜け出して出てくる。お互いのことが好きな2人だが、恋愛の成就には、極めて大きな困難が存在した……。
荒唐無稽な設定だが、本来成就出来ない恋愛を描いている。王道といえば王道で、ストーリーの主軸はお約束通り。このような話の場合、2時間持たせる脚本、演出と、ストーリーとしての最後の結末が重要となるが、どちらも上手く考えられていた。周囲にキャラの立った人物などを配し、飽きさせないようになっていたし、最後は良かった。こういう話の場合、最後のワンシーンに集約されるが、そこが良かったので、思わず、涙した。普通の人とは違っても、お互いが好きでい続けられるなら、そっちの方が幸せなのかもとも思った。
綾瀬はるかさんは凛としていて良かった。坂口健太郎さんはあまり演技を見たことなかったけど、表情豊かで上手だった。
勝手な評価:⭐⭐⭐⭐(楽しめる)

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