映画「15時17分、パリ行き」 幼馴染の問題児たちは、長じてどんな人間になったのか?実際に起きたテロが題材。

映画、観ました。

「15時17分、パリ行き」

実際に起きたテロ事件をクリント・イーストウッド氏が映画化。主人公は、幼馴染の3人のアメリカ人男性。子供の頃、注意障害や、問題行動で問題児だった3人。彼らのお気に入りは戦争ごっこ。彼らは大人になっても仲が良く、3人でヨーロッパ旅行に出かける。そこで、テロに遭遇するが……。
小さい頃の行動を見ると、長じて、ろくな人間になりそうもない。だが、彼らが戦争ごっこが好きなのは、人を殺すのに興味があるわけではなく、人々を助けるために命をかける兵士の心意気に惚れているからだ。彼らは、一生懸命努力し、軍隊に入る。人のためになりたいという意識と、トレーニングをした能力が、テロに遭遇したときに遺憾無く発揮される。
何か親の気持ちになってしまい、かれらの活躍が非常に誇らしく感じた。真面目そうな人間が裏で悪いことをするのも普通である。見た目で人の内面は分からないし、小さい頃の行動だけからその子の将来を憂いても仕方ないのかもしれない。
この感想って、監督の狙いなのか……。甚だ疑わしいが……。
勝手な評価:⭐⭐⭐⭐(偉業)

スポンサーリンク
広告ー大
広告ー大

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする