映画「ちはやふる ー結びー」 競技かるたにかける若者たちの熱くて、清々しい青春ドラマ!笑いあり、涙ありの素晴らしい出来!

映画、観ました。

「ちはやふる ー結びー」

大人気漫画「ちはやふる」の映画化第三弾にして完結編。高校3年生になった千早(広瀬すず)、太一(野村周平)、新(新田真剣佑)と友人、関係者の、競技かるたを通じた青春ドラマを描く。
とにかく、素晴らしい出来。笑わせられるし、泣かされるし、ハラハラするし、感動するし、幸せな気持ちになるし。今回で最後なんて残念過ぎる。
ストーリーも抜群に良いし、脚本、演出も素晴らしい。そして、キャスティングが最高にハマってる。俳優陣の演技が素晴らしいのもあるが、各キャラが完全にハマっていて、各人、そのキャラが本人のよう。キャラ立ても巧みで、各人、味と個性がバッチリ出てて、みんな素敵。千早は本当可愛らしく、広瀬すずさんではなく、千早に見える。個人的には、太一が最高にカッコ良かった。男が惚れるカッコ良さ。嫌味が全くない。あんな人になりたかった。さらに、結構、ギャグっぽいキャラ立てをしてるんだけど滑らないで、キャラの味になってるところが凄い。ギャグとシリアスを巧みに行き来していてお見事。これがちゃんと出来てないと、ギャグのところでわざとらしいキャラ立てになっちゃうのだが、全くそれがない。コツは、ギャグを引っぱり過ぎないで、サクッと展開していく感じかな。これだけ多彩なキャラで、みんなが生き生き躍動してて本当凄い。傑作だと思う。
勝手な評価:⭐⭐⭐⭐⭐(最高!)

スポンサーリンク
広告ー大
広告ー大

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする