映画「不能犯」 犯罪として捕まることがないなら、殺したい相手を殺したい放題!?

映画、観ました。

「不能犯」

念じるだけで相手を殺すことが出来る謎の男(松坂桃李)。誰かを殺してやりたいと思う人々の依頼を受けて、次々と人を殺していく。その行為を何としても止めようとする刑事(沢尻エリカ)。念じるだけで人を殺す相手を、立証不能として法は捌けない。そんな相手とどう対峙するのか?両者の闘いを描く。
普段人々は、本当に殺したいとまでは思わないまでも、口では殺してやりたいなどと黒い思いを抱く。その時、念じるだけで相手を殺せる人に殺人を依頼できたら、どんな世界が待っているのか。設定はとても秀逸で、楽しめる。一方、心象な描き方が充分でなかったり、ちょっと猟奇的過ぎて、あまり感情移入できない。基本的に、ストーリーを楽しむ映画。
勝手な評価:⭐⭐⭐⭐(ちょっと不気味)

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