映画「キングスマン:ゴールデン・サークル」 ハイテクを使いこなす英国紳士風スパイというギャップとその活躍を楽しむザ・エンターテイメント!

映画、観ました。

「キングスマン:ゴールデン・サークル」

イギリスの私設エージェント(スパイ)集団であるキングスマンと、世界的な麻薬組織との闘いを描く。前回のヒット作の続編。今回、キングスマンはかなりの窮地に陥るが、キングスマンには主人公たちも知らない秘策が隠されていた……
主人公はキングスマンの若きエージェントだが、登場人物のほとんどが、もの凄くキャラが立っていて、キャラの総力戦という感じ。独特のカメラワークで魅せるアクションシーンが売りだが、ストーリーもよく練られている。アクションを面白くするのが、テクノロジーの設定で、ロボットが普通に存在するような近未来になっている。なので、スパイの七つ道具なんかも、凄いハイテクで、アクションを引き立てる。一方、そのハイテク機器が傘だったり、鞄だったり、英国紳士風で、そのギャップも楽しめるようになっている。脚本も良いので、2時間半ぐらいの長い映画だが飽きさせない。ザ・エンターテイメントという感じ。
4(小気味好い面白さ)

スポンサーリンク
広告ー大
広告ー大

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする