映画「8年越しの花嫁 奇跡の実話」 人を愛するってどういうことか……相手を思う純粋な気持ちの継続が産んだ奇跡!

映画、観ました。

「8年越しの花嫁 奇跡の実話」

結婚の約束をした若い二人。だが、その矢先、女性(土屋太鳳)が病に倒れ、眠り続ける。男性(佐藤健)は、彼女が起きることを信じ、介抱を続けるが……
本当にあった奇跡の実話を映画化。様々な葛藤がリアルに描かれていて、本当に凄いなと思ってしまう。フィクションだといくらでも極端なことが書けちゃうので、本当の感動には至らないけど、これは実話であるので、本当に感動してしまう。8年って長い……いくらでも心が折れるタイミングがあると思う。それを乗り越えるなんて、やはり凄い……
300万人に一人という病気から立ち直った事も奇跡だが、二人を含めた多くの関係者の純粋な心が、継続的に存在しなければ起こりえない奇跡だったとも思う。
人を愛するって、ただ相手を心配するってことなのかもしれないと感じた。そういうところが自分には足りないなー。
随所にグッとくる。周りの女性たちは結構号泣に近かった。
勝手な評価:⭐️⭐️⭐️⭐️(奇跡)

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