映画「ジャスティス・リーグ」 スーパーマン無き世界……人類は悪に立ち向かえるのか? アメコミ・ヒーローたちの団結が面白いアクション・エンターテイメント!

映画、観ました。

「ジャスティス・リーグ」

アメリカのコミックスのヒーロー達が団結して敵を倒す話。アメコミのヒーローの中でもダントツのヒーローであるスーパーマンが死んでしまった世界で、悪が再び復活しようとする。それを食い止めるために立ち上がる、バッドマン、スーパーウーマンらを描く。
ある意味シンプルなアクションムービー。だが、それぞれがストーリーを持つヒーロー達を使って中々のストーリーに仕上げている。単純にヒーローを集めたという訳ではなく、ストーリーに沿って集めていて、アマゾン、アトランティスなどの世界観も入り込み奥深さを醸し出している。そもそも単品でもストーリーができるヒーローたちなので、それぞれキャラが立っていて、そのキャラが絡むので面白い。なんかワンピースを観ているよう。アクションは流石で、迫力がある。非常に楽しめるエンターテイメント。
あまり期待しなかったが、完全に期待を裏切られる面白さ。やっぱりヒーローものってシンプルに面白い。この歳になってもヒーローものにワクワクしてしまった自分にもビックリしたが。続編もありそうな雰囲気。ぜひ観たい。
最近、ヒーローのまとめものが多いなーと思っていたが、なんか理由がわかった。オワコンを集めて数で勝負というのではなく、実は2次創作なんだなと思う。良質なコンテンツを再度利用するとこんなにも面白いんだなと気づいた。2次創作は侮れない。
それにしても、スーパーマンはヒーローの中でもダントツに強いという認識なんだなと気付かされた。確かにそもそも人類じゃないしな。自分の中では、空飛ぶちょっと凄い人ぐらいな認識だったので、そのギャップが発見だった。結果、それぞれの話も見てみたくなってしまった。
エンドロールの後にもネタがあるので、すぐ席を立ってはいけない。
勝手な評価:⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️(ワクワクして楽しめる)