映画「ザ・サークル」 プライバシーが完全にない世界は、犯罪ゼロの楽園か?

映画、観ました。

「ザ・サークル」

全ての人の行動、ナレッジを可視化、共有しようとする先進企業のサークル。自由な社風は若者たちの憧れの的。その憧れの企業に入った主人公(エマ・ワトソン)。自らの行動を、トイレ以外は完全可視化する試みなどを先導していく。完全可視化、シェアに向けて、どんどん暴走して行く、サークルと主人公。行き着く先はどこか……
プライバシーが完全にも無くなったらどうなるかを空想した作品。どんなことでも度を越すと良くないという事になる気がするけど、考えてみるのは面白い。
プライバシーに関しては、犯罪抑止と権力による弾圧のトレードオフだと思う。完全に自由も難しいし、完全に監視も困るという事で、バランスなんだろうなと感じる。驚愕の結論とかいう感じではないけど、こういう映画で、一旦どちらかに振り切ってみるのって意外と好きだな。
勝手な評価:⭐️⭐️⭐️⭐️(楽しめる)

スポンサーリンク
広告ー大
広告ー大

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする