映画「僕のワンダフル・ライフ」 ちょっと禁じ手?の素敵な設定。犬好きはきっと涙し、愛犬に会いたくなる!

映画、観ました。

「僕のワンダフル・ライフ」

イーサンと飼い犬のベイリー。イーサンが子供の頃から一緒の二人(?)は、楽しい時も悲しい時も共に過ごしてきた。そして、ベイリーは天寿を全うし、二人に別れが訪れる。だが、ベイリーは、他の犬となって生まれ変わる。大好きなイーサンに会うために……
何度も犬が生まれ変わるという荒唐無稽な設定。だが、それが素晴らしいし、犬好きから見たら、まさに禁じ手。ほぼ確実に泣かされる。大好きだった愛犬が、生まれ変わって会いにきたら、気絶するぐらい泣くだろう。
映画では、色々な飼い主と飼い犬の関係も描かれ、飼い主ごとに泣かされる。なので、鑑賞中、結構泣かされてる時間が長い。最後はとても好きな終わり方で、とても幸せな気持ちになった。話は意外と単純かもしれない。でも、大好きな映画だ。犬好きは必見かも。
何で犬ってあんなに可愛いんだろう。映画観てたら、我が家の愛犬に無性に会いたくなった。さあっ、やつの待つ、家に帰ろう!
勝手な評価⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️(犬好きには堪らない)

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