軽い甘みがあるウィンナーラガーの逸品! ブルックリン・ラガー

ビール飲みました。

名称 ブルックリン ラガー
製造 ブルックリン・ブルワリー

香りは、軽いカラメル香がするモルトのアロマ。飲むと、コクとごく軽い甘味を感じるが、直ぐにマイルドな苦味がして、味を引き締める。鼻腔を抜ける香りは、カラメル香というより、むしろノーブルなホップの香りで、ラガーっぽさが感じられる。もしかして、味覚に引っ張られてるかもしれない。フィニッシュは苦味の余韻残るが、スッキリ。美味しい!
スタイルはウィンナーラガー。ギャレット・オリバー氏がヘッドをしているブルックリン・ブルワリーとキリンが資本提携し、国内で作った一品(たぶん滋賀工場)。アメリカで作ったのより、余韻がキリンっぽい。キリンっぽいって何だろう……爽やかな苦味が軽く残るところ? 本家は、もう少し甘味が残る、または苦味が残らない気がする。うーん、ここはちょっと課題。表現できない。

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