映画「亜人」 不死身の人間に人類は何をするのか?絶妙な設定とキレの良いアクション。超一級エンターテイメント!

映画、観ました。

「亜人」

ある日、自分が亜人であることに気づく主人公(佐藤健)。亜人とは、死んでも数秒で生き返る不死身の人間。人類の進化とも言える亜人は、国家機密の元、人体実験の材料として苦痛を与えられていた。そんな中、一人の亜人(綾野剛)が、人類と戦いを始める…
亜人という設定と、そこから派生するストーリーが絶妙で、ちょっとグロテスクだが、非常に面白い。アクションもキレがあって見応えがあるし、SFXも良く出来ている。
人が不死身になった時、不死身じゃない人は不死身な人に何をするのか、と考えると、このストーリーのような闇が起こりかねない。死なないんだからいいじゃないという感じで……その辺りの闇が人の業のような気がして、人の側が醜く見えて、亜人側をなんか応援してしまっていた。亜人に怨みを買うような人類であってはいけないなーなどと思った。
とにかく楽しめる超一級のエンターテイメント。
勝手な評価:⭐️⭐️⭐️⭐️(超面白い!)

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