本「もらい泣き」冲方丁 涙があふれ、そして生きる勇気が湧いてくる。本当に素敵な話が詰まった、実話に基づく短編集!必読!

本、読みました。

「もらい泣き」 冲方丁

著者が様々な人から聞いた良い話を2000字程度で紹介した短編集。その数は30余り。本人が特定されないように、性別を変えたりしているようだが、基本的に実話である。
ほとんど全てグッとくる話で、多くの話で泣かされた。電車で読むと涙目になるし、場合によっては涙がこぼれそうになるので、注意が必要である。
本当にこんな話が実際に起こるなんて、まさに「事実は小説より奇なり」と感じる。
基本的に泣かされた後、生きる勇気のようなものが湧いてくる話が多く、人や人生に希望を感じる。そして、優しい気持ちになる。落ち込んだ時に読んだら、絶対勇気を貰える気がする。何度も読み返したい、素晴らしい短編集。この本を読んで、皆が優しい気持ちになったら、世の中が変わるんじゃないかと思うぐらい素晴らしい。多くの人に読んでもらいたい。
勝手な評価:⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️(素晴らしい!)

スポンサーリンク
広告ー大
広告ー大

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする