麦畑感とスッキリ感がアップ! ホップの感じが欧州のピルスナーを想わせる 新 一番搾り

ビール飲みました。

名称 新 一番搾り
製造 キリンビール

香りは、モルトとハーバルなホップのアロマが相まったビールらしい麦畑の香り。飲むと、甘味の少ないスッキリしたマウスフィールで、鼻腔を抜けるアロマと相まって、麦畑全開。苦味は軽いが、上品で、味を引き締める。後味は非常にスッキリで、飲み飽きない感じ。何杯でも飲めそう。うまい!
新しい一番搾りと言うことで、「澄んだ上品なうまさ」にしたとのこと。これ正解かも。非常に良いバランスのビールになってる。ノーブルなホップ感が出ていて、ドイツのジャーマンピルスナーあるいは、チェコのボヘミアンピルスナーに近づいた感じ。
個人的には、御用達にしたくなる、好きなタイプのピルスナーになってる。国内大手の品質はハンパなく素晴らしいので、きっと安定してこの味が楽しめることと思う。もう少しボヘミアンっぽくなったら、ウルケルの代わりに買ってしまうかも。まあでも、そこまでボヘミアンにはしないだろうけど。アサヒさんがウルケルを買収したので、アサヒ製ウルケルとの飲み比べが今から楽しみだ。

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