映画「銀魂」 幕末とハイテクが融合した舞台とキャラ設定が独特の世界観で楽しい

映画観ました。

「銀魂」

幕末に黒船ではなく、宇宙人がやって来て、攘夷戦争の末に、宇宙人と共に生きる世界になったとの設定。宇宙人の技術も導入され、ハイテクな明治時代の様相を呈している。かつての武士たちは帯刀を許されず、職にもあぶれているのは、実際の幕末と同じ。主人公は、かつて白夜叉と恐れられた坂田銀時(小栗旬)。彼は、仲間と何でも屋を経営しているが、ある陰謀に巻き込まれていく…
実際の幕末の志士を意識したキャラが多く出てくる。宇宙人の仲間なんかもいる。これら人物のキャラが非常にうまく設定されていて、観ていて楽しい。江戸、宇宙人、ハイテクの融合した舞台設定も非常に見事で、独特の世界観が形成されている。基本、ギャグ調で話が進み、お約束的なギャグも多いが楽しめる。ギャグの中にもシリアスな話がしっかり内在していて、アクションシーンも見応えがある。
原作を読んでいないが、設定の良さと話の構成から人気コミックであることが頷けた。ただ、その分、原作を読んだ人は、辛辣な評価をする可能性も高そう。
勝手な評価:⭐️⭐️⭐️⭐️(キャラ、舞台設定が見事で、楽しめる)

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