映画「パパのお弁当は世界一」 号泣必至!お弁当は親から子への愛情の玉手箱! 実話

映画観ました。

「パパのお弁当は世界一」

離婚によって、二人暮らしになった父と娘。父は、高校生の娘のお弁当を作る事を決意する…
実話に基づくストーリー。全く料理をしたことがない男親が、3年間、お弁当を作り続ける。3年間に、起きる幾つかの出来事と、お弁当を絡め、物語は進む。最初、焦げで黒っぽく、いかにも男親がつくったというお弁当が、最後、カラフルで料理上手な女親が作ったようなお弁当に変わる様は、圧巻で、何だかこっちも嬉しくなって来る。
お弁当は、ただの弁当ではなく、親子のコミュニケーションツールにもなっていて、たまに、お弁当に添えられるメモが、これまた素敵。
笑いあり、涙ありで、最後は号泣必至。本当、素敵な映画だった。
自分も最近家事手伝いのため料理をやっているが、料理に慣れていない男親が料理を作るのは、結構大変である。なので、3年間お弁当を作ったというのは大偉業に感じられる。その反面、こういうふうに大偉業と感じたり、自分のように役目として料理を作ってはダメなんだろうなとも思う。映画の中の父親は、娘が喜ぶのが嬉しくて、楽しんで作っていた。この気持ちが大切なんだろうなー。若干、反省。
食べることは生きること。やっぱり、家族って、同じご飯を食べるという関係性が基本にあるんだなとも思う。
映画のストーリーとしてはシンプルで、結末だって想像つかない訳でもない。でも、しっかり感動する。映画は、奇をてらった内容でなくても、十分素晴らしいと感じさせてもくれる。俳優さんたちも、とても良かった。
勝手な評価:⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️(号泣必至)

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