映画「ママは日本に嫁に行っちゃダメと言うけれど」 清々しい交際に、観ていて幸せな気持ちにさせられる!

映画観ました。

「ママは日本に嫁に行っちゃダメと言うけれど」

フェースブックで知り合った日本男性と台湾女性のラブストーリー。実話に基づいた話。日本男性を中野裕太さん、台湾女性をジエン・マンシューさんが演じる。二人は東日本大震災をキッカケに知り合う。その後、仲良くなり、交際が始まりといった通常の流れで物語は進むが、非常に清々しくて、観ていて幸せな気持ちになる。ジエンさんの表情がもの凄く豊かで、ホント可愛らしい。片言の日本語がさらに可愛さを倍増させている。中野さんも独特でほのぼのする表情を多くするので、この二人を観ているだけで楽しくなる。脚本が良く、全く飽きずに観れ、結構笑わせられる。結婚に反対する、女性側のママを説得するくだりは、ホロッとさせられた。深い愛みたいな交際ではなく、何でかわからないけど好きで、一緒にいると笑顔になってしまうという感じの交際が描かれていて、清々しい。こういう交際って素敵だなーと思う。とにかく、観ていて幸せになる逸品!
勝手な評価:⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️(何か幸せ)

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