映画「パッセンジャー」 宇宙で一人ぼっちの絶望と、二人ぼっちの希望。エンターテイメントの秀作!

映画観ました。

「パッセンジャー」

住むことが難しくなった地球を離れ、着くまでに120年かかる新たな惑星を目指す移住者(パッセンジャー)たち。120年の時間をクリアするために、彼らは冬眠状態で旅をする。だが、アクシデントにより、到着の90年も前に目覚めてしまう主人公(男性)。孤独と諦めの中生きる主人公だが、一年後、新たに女性が目覚める…彼らのその後の顛末を描く。
ストーリーとしては結構シンプルだが、非常に良くできていて、一部泣かされた。やっぱり脚本、演出って大切だなと思う。ストーリーもシンプルとはいえ、含蓄深く、人間一人であらゆる贅沢ができても全く幸せでないことが良くわかる。そんなことも感じさせてくれる映画。エンターテイメントの秀作。SFXも見応えあり。
勝手な評価:⭐️⭐️⭐️⭐️(想像以上に良かった)

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