映画「夜に生きる」 人生に昼と夜、天国と地獄はあるのか? マフィアの生き様描いた秀作!

映画観ました。

「夜に生きる」

第一次世界大戦に従軍し、世界はまともな物ではないと悟った主人公。生還した後、銀行強盗として刹那的に生きるようになる。時は禁酒法の時代。そんな主人公は、いつしかマフィアたちの抗争に巻き込まれていく…
裏の世界を生きる主人公とそれを取り巻く人々の多様な人生を、マフィアの抗争を軸に重層的に描く。脚本がしっかりしていて見事。マフィアものとして楽しませながらも、人生とは何なのかという問いを随所に感じさせる。終わらせ方が特に見事で、最後の一言で、物語を最初から最後まで一本の線で繋いでしまう。一本の線で繋ぐために、人物設定もされていて、見事という他ない。
飽きずに見れて、物凄い余韻を残す秀作。

勝手な評価:⭐️⭐️⭐️⭐️(深い)

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