映画「スウィート17モンスター」 自分って何者?17歳少女のドタバタ青春グラフィティー

映画観ました。

「スウィート17モンスター」

個性的で家族を含めた周囲となかなか分かり合えない17歳の少女が主人公の物語。自分の境遇を嘆きながらも、自分の気持ちの赴くまま、騒がしく生きている。しかし、結果的に自己中心的な行動が様々なトラブルを巻き起こす…
そんな少女と周囲の人間模様を描きつつ、ティーンエイジャーの心の成長を描く。
歳を取ってもそうだが、特にティーンエイジャーで顕著な、自分が何者かわからないことに対する葛藤を極限まで振り切って描いている。アメリカの映画だから当たり前だが、キャラがアメリカ的で、日本にはこういう人あまりいないよなーという感じで、イマイチ共感できないが、テンポも良く、グッとくる場面もあるので、楽しめる。
映画が終了した後、若い女子たちが、凄く良かったと言っているのが聞こえた。なるほど、同じ世代だと悩みも近く、きっと共感できるんだろうなー。共感しにくかった自分は、アメリカンなキャラうんぬんの前に、歳を取りすぎたのかもしれない…
勝手な評価:⭐️⭐️⭐️(楽しめる)

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