映画「追憶」 家族に裏切られ、でも家族を作る人々の哀愁と希望

観てきました。

「追憶」

家庭的に恵まれない3人の少年たち。彼らは、彼らは人には言えない秘密を共有する。その後、別々の人生を歩んでいた3人を、25年後のある殺人事件が結びつける…
家族に裏切られ、でも、家族を作ろうとする人々の人間模様を、25年前の事件と、現在起きた事件の謎解きを軸に描いていく。3人がどんな家族を作ってきたか、まさに三者三様。その結末も、絶望から希望まで、悲喜こもごもだ。切なく、また、小さな希望もある。
事件はあまりストーリーの主眼ではなく、家族というものの現実を描きたかったのだと思う。ただ家族像は暗く、切なさが90%で、救いが10%のイメージ。グッとくるところもある。
親がしっかりしてないと、子供は本当に不幸だなと染み染み感じる映画。この感想は、作り手側が期待した感想じゃないかもな…
俳優陣、作りは良い映画だと思う。
勝手な評価:⭐️⭐️⭐️(家族を再認識する)

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