映画「砂上の法廷」 どんでん返し連続の法廷サスペンス

観ました。

「砂上の法廷」

息子が父親を殺すという事件の裁判。父親と知り合いの主人公が、被告人である息子の弁護を担当する。何故か息子は弁護人にも黙秘を続ける。被告人を無実にしようとする弁護人の奮闘を描く。
証言者の誰もが小さな嘘をついており、真相が分からず、推理が二転三転し、目が離せない。最後真実は明かされるが、その真実に唸らされる。自分は完全に騙された。
法廷サスペンスとして面白く、裁判というものが、まさに砂上の楼閣であることを感じさせてくれる。有罪、無罪は弁護士の腕次第なのかもしれない。
勝手な評価:⭐️⭐️⭐️⭐️(楽しめる)

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